Wi-Fiルーターはどこで買える?家電量販店・イオン・ホームセンター・ドンキ・通販をチェック

Wi-Fiルーターはどこで買える?家電量販店・ドンキ・ホームセンター・通販の売り場を整理

Wi-Fiルーターどこで買える? 家電・ガジェット

スマホの読み込みがやたら遅い日が増えたり。
夜に動画を見ていると急にカクついたり。
「回線のせいかな?」と思いつつ、実はルーターが限界…ってこと、わりとあります。

でも買い替えようとすると、売ってる場所が意外と多いんですよね。
家電量販店だけじゃなく、イオンやホームセンターでも見かけるので、まずどこを見に行くかで迷いがちです。

この記事では、Wi-Fiルーターが買えるお店を先に整理して、見つけやすさの違いも含めてまとめます。
そして記事後半では、通販で買うときに失敗しにくい探し方も案内しています。

関連記事:ゲーミングキーボードの買える場所まとめ|ドンキ・家電量販店・PCショップ・通販を比較

Wi-Fiルーターはどこで買える?調べてみた店舗(販売店)は?

Wi-Fiルーターが買えそうな店舗、ピックアップして調べてみました!

家電量販店(ヨドバシ/ビック/ヤマダ/エディオン/ケーズ/Joshin など)
通販(Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング)
ホームセンター(カインズ/コーナン/DCM など)
ドン・キホーテ
総合スーパー(イオン など)

では、各店舗を詳しく見ていきましょう!


家電量販店(ヨドバシ・ビック・ヤマダなど)でWi-Fiルーターは買える?

結論:買えます。迷うなら“店頭で比較できる場所”が最短ルートです。
Wi-Fiルーターは規格・速度・対応機能が多く、ネットだけだと条件整理に時間がかかりがちです。
量販店なら比較POPやコーナーがあるので、候補を一気に絞り込みやすいです。

販売時期:通年(引っ越し・新生活シーズンは売り場が広がりやすい)
主なタイプ:Wi-Fi 5/6/6E/7対応の家庭用/メッシュ対応/中継機・子機
売り場の場所:ネットワーク機器(ルーター)/PC周辺機器/回線関連の近く
価格帯:低価格〜上位機まで幅広い
メリット:実物を見て決めやすい/比較しやすい/その日に持ち帰れる
注意点:選択肢が多くて悩むので「家の広さ」「接続台数」だけ先に決めておくと早い
こんな人向け:買い替えで失敗したくない/店頭で見比べて決めたい人


ビックカメラでWi-Fiルーターは買える?

結論:買えます。“周辺アイテムまで一緒に整える”なら相性がいいです。
ルーター単体だけでなく、LANケーブルや中継機など関連品も近くに並んでいることが多いです。
「足りない物が出ても、その場でまとめて揃えやすい」のが強みです。

販売時期:通年
主なタイプ:家庭用ルーター各種/メッシュ/中継機・子機
売り場の場所:PC周辺機器→ネットワーク機器(ルーター)周辺
価格帯:幅広い(キャンペーンで変動しやすい)
メリット:関連品まで一括で買いやすい/比較表示が見やすい店舗が多い
注意点:人気モデルはタイミングで欠品することもある(型番決め打ちなら在庫確認が安心)
こんな人向け:まとめ買いしたい/ついでに周辺機器も揃えたい人


ヨドバシカメラでWi-Fiルーターは買える?

結論:買えます。“候補を比較して詰める”買い方がやりやすいです。
スペックや対応機能の情報がまとまっていて、選ぶ基準を作りやすいのが特徴です。
候補を2〜3台に絞って、最後は店頭で決めたい人に向きます。

販売時期:通年
主なタイプ:家庭用ルーター全般/新しめ規格(6E/7)も並びやすい
売り場の場所:ネットワーク機器/PC周辺機器コーナー
価格帯:幅広い
メリット:機種数が多い/比較しやすい/型番で探しやすい
注意点:情報量が多いぶん迷いやすいので「部屋の広さ」「階数」だけでも先に決めるとラク
こんな人向け:候補を比較して納得して決めたい/型番を見て選びたい人


ヤマダ電機でWi-Fiルーターは買える?

結論:買えます。“急ぎで今日中に必要”みたいな場面で頼りになります。
店舗数が多いので、近場で動けるのがいちばんの強みです。
細かく選び込むより「まず繋げたい」を優先するときに便利です。

販売時期:通年
主なタイプ:家庭用ルーター/中継機・子機(店舗により差)
売り場の場所:PC周辺機器/通信・回線関連コーナー周辺
価格帯:幅広い
メリット:行きやすい/当日持ち帰りしやすい
注意点:店舗ごとに品ぞろえ差が出やすい(こだわり条件があるなら量販店大手や通販も候補)
こんな人向け:すぐ必要/近くで買いたい人


エディオンでWi-Fiルーターは買える?

結論:買えます。“家電の買い物ついでにチェック”しやすいお店です。
引っ越しや模様替えで家電を見に行くタイミングなら、ついでにルーターも探しやすいです。
定番モデルから選びたい人に合います。

販売時期:通年
主なタイプ:家庭用ルーター/中継機(店舗により差)
売り場の場所:PC周辺機器/ネットワーク機器棚
価格帯:幅広い
メリット:ついでに確認しやすい/必要な周辺品も揃えやすい
注意点:上位モデル特化というより“定番中心”の棚構成の店舗もある
こんな人向け:買い物のついでに探したい/定番から選びたい人


ケーズデンキ・Joshinなど他の家電量販店でもWi-Fiルーターは買える?

結論:買えます。基本は“量販店枠”として近いお店でOKです。
扱いとしては多くの量販店で定番商品なので、まずは行きやすさで選んでも問題ないことが多いです。型番指定がある場合は、事前に在庫を見てから行くと無駄が減ります。

販売時期:通年
主なタイプ:家庭用ルーター/中継機・子機
売り場の場所:PC周辺機器/ネットワーク機器コーナー
価格帯:幅広い
メリット:近い店で買える/当日持ち帰りができる
注意点:店舗によって在庫の厚みが違う(型番が決まっているなら在庫確認推奨)
こんな人向け:近場で買いたい/まずは店頭で見たい人


ホームセンター(カインズなど)でWi-Fiルーターは買える?

結論:買える場合があります。品数は“必要最低限”になりやすいです。
生活圏で寄れるので、ついでに確認できるのがメリットです。
ただし規格や機能の選択肢は広くないことがあるので、条件が多い人は通販の方が早いです。

販売時期:店舗次第(取り扱いがない店舗もある)
主なタイプ:ベーシックモデル/中継機寄りが多い傾向
売り場の場所:PC・スマホ周辺小物/配線・ケーブル周辺に置かれることが多い
価格帯:お手頃〜中価格帯が中心になりやすい
メリット:生活圏で動ける/ついで買いがしやすい
注意点:Wi-Fi 6E/7やメッシュ対応など、選択肢が少ない場合がある
こんな人向け:最低限でOK/急ぎで近場で済ませたい人


イオンでWi-Fiルーターは買える?

結論:買える場合はあります。ただし“メインで選ぶ棚”になっていないことも多いです。
店舗や売り場構成によって、ルーターの扱いが小さめなケースがあります。
買い物ついでに確認するのはアリ、確実に選ぶなら量販店か通販が安定です。

販売時期:店舗次第
主なタイプ:ベーシック中心になりやすい
売り場の場所:家電小物/PC周辺小物コーナー(店舗による)
価格帯:店舗次第
メリット:ついでに確認できる
注意点:型番指定の買い方には向きにくい(棚が小さい場合がある)
こんな人向け:近いから一度見たい/買い物のついでにチェックしたい人


ドン・キホーテでWi-Fiルーターは買える?

結論:買えることはあります。店舗によって当たり外れが出やすいです。
深夜でも動けるのは強いですが、常に同じ機種が揃うタイプのお店ではありません。
「今すぐ繋げたい」用途なら候補になります。

販売時期:通年(入れ替えが早いことがある)
主なタイプ:お手頃モデル中心になりやすい(在庫次第)
売り場の場所:家電コーナー/PC周辺機器棚
価格帯:お手頃〜中価格帯
メリット:営業時間が長い/タイミング次第で安いことがある
注意点:欲しい規格や機能で選ぶには物足りないことがある(在庫が読みにくい)
こんな人向け:今すぐ必要/まず繋がればOKな人


通販(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)でWi-Fiルーターは買える?

結論:買えます。条件で絞れるので“選ぶ作業”が一番スムーズです。
品ぞろえが多いぶん、最初に条件を少しだけ決めてから探すと迷いが減ります。
おすすめは「家の広さ」「接続台数」「必要ならメッシュ」の3点だけ先に決めることです。

販売時期:通年
主なタイプ:全部(最新規格/メッシュ/ゲーミング寄り/中継機・子機も含む)
売り場の場所:検索例→「Wi-Fiルーター メッシュ」「Wi-Fi 6E」「戸建て 2階」など
価格帯:かなり幅広い
メリット:在庫が見える/比較が速い/レビューで相性を拾いやすい
注意点:規格(6/6E/7)とメッシュ対応の有無は必ず確認/返品条件もチェックすると安心
こんな人向け:条件で絞って買いたい/型番指定で買いたい/近くに店がない人

よくある質問(FAQ)

Q1. ルーター選びで最初に決めるべきことは?
A. まずは「間取り(1K〜戸建て)」「同時につなぐ台数」の2つだけ決めるのがおすすめです。
この2つが決まると、必要なクラスが見えてきて過剰スペック届かないを避けやすくなります。

Q2. “買い替えどき”って、どう判断したらいい?
A. 目安になりやすいのは次のパターンです。
・以前より動画が止まりやすくなった
・同時接続(家族のスマホ+PCなど)で一気に遅くなる
・再起動で一瞬よくなるが、すぐ戻る
この状態が続くなら、ルーターが原因になっている可能性があります。

Q3. 店舗で買うメリットは何?
A. いちばんは「用途を伝えて、候補を絞ってもらえる」ことです。
「2階まで飛ばしたい」「壁が多い」「ゲームや会議が多い」など事情がある人ほど、店頭相談の価値が出ます。

Q4. 通販で買うときに“ミスりにくい確認項目”は?
A. 最低限、ここだけ見れば事故が減ります。
・規格(Wi-Fi 6 / 6E / 7)
・メッシュ対応の有無(必要な人だけ)
・IPv6(IPoE)対応表記
レビューを見るなら「速い遅い」より“家のどこで使ってどうだったか”の体験談が参考になります。

Q5. ルーターを新しくしたのに速くならないことはある?
A. あります。原因がルーター以外のことも多いです。
たとえば回線の混雑置き場所(床・壁際・棚の奥)中継機が必要な距離端末側の古さでも体感が変わります。
買い替えと一緒に「設置位置」と「接続方式」も見直すと改善しやすいです。


まとめ|迷ったら“買う場所”より先に、選ぶ基準を2つだけ決めよう

Wi-Fiルーターは売ってる場所が多いぶん、最初はどこから手を付けていいか迷いやすいです。
だからこそ、先に「間取り」「接続台数」の2つだけ決めると、選択肢が一気に整理できます。

・すぐ決めたい/相談しながら絞りたい:家電量販店(店頭で候補を落とせる)
・型番や条件で効率よく探したい:通販(在庫と比較が早い)
・近場で“最低限の一台”を急いで確保:一部の店舗(品数は店舗差あり)

最後にワンポイント。
通販で選ぶなら、まず「規格(6/6E/7)」「メッシュが必要か」を決めてから探すと、ムダに迷わずに済みます。

この記事が、あなたに合う一台を見つける助けになれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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