「買い物の帰り、腕がちぎれそう…」
「徒歩だと、荷物を運ぶだけで疲れる…」
そんなときに助かるのがショッピングカート(買い物用カート)です。
ただ、いざ探すとなると
どこで売ってるの?が地味に分かりにくいんですよね。
売り場が生活雑貨だったり、旅行用品だったり、運搬グッズに混ざっていたり…。
先に結論をお伝えすると、
ショッピングカートはイオン・ホームセンター・ドンキ・ニトリ・ハンズなどで売ってることがあります。
ショッピングカートの主な取扱い販売店
・イオンなどの総合スーパー
・ホームセンター(カインズ/DCMなど)
・ドン・キホーテ
・ニトリ
・東急ハンズ
・無印良品
・しまむら
・家電量販店(ビックカメラ/ヤマダ電機など)
など。
ただしショッピングカートは、買えればOKではなく相性が大事。
タイヤ・重さ・容量(耐荷重)で使い心地が変わるので、実店舗だと種類不足や在庫切れで「比べる前に終了」になりがちです。
その点、通販なら条件で絞って一気に比較できて、口コミで押しやすさや段差の体感まで確認しやすいのが強み。
「ムダ足を減らしたい」「最初から失敗したくない」という方は、後半の通販パートから先にチェックしても大丈夫です。
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関連記事:自転車ヘルメットはどこで買える?ホームセンター・ドンキ・イオン・自転車店・通販を徹底比較
ショッピングカートはどこで売ってる?今回調べたお店はこちら
冒頭で触れたとおり、ショッピングカートは複数の実店舗や通販で取り扱いがあります。
この記事では、実際に購入先として候補に上がりやすいお店を中心に調べました。
今回調査した販売店
・イオンなどの総合スーパー
・ホームセンター(カインズ/DCMなど)
・ドン・キホーテ
・ニトリ
・東急ハンズ
・無印良品
・しまむら
・家電量販店(ビックカメラ/ヤマダ電機など)
・Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピングなどの通販
ここから各店舗の販売状況を見ていきましょう!
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イオンでショッピングカートは買える?
結論:買えることがあります(大型店の方が見つかりやすいです)。
イオンは日用品の棚が強いので、タイミングが合うと買い物カート系が並びます。
ただし売り場が固定されにくく、「キャリーカート」「トラベル用品」側に寄っていることも多いです。
- 売り場の目安:生活雑貨/収納・旅行用品(キャリー系)付近
- 選びやすさ:△(種類は多くないことが多い)
- 注意点:欲しい容量・タイヤ感が揃わないと“妥協買い”になりやすい
向いてる人:近所でまず実物を見て、サイズ感だけでも掴みたい人。
ホームセンターでショッピングカートは買える?
結論:買える店舗が多いです。
ホームセンターは「生活の運搬グッズ」がまとまっているので、見つかる確率が高いです。
買い物用というより、荷物運びに強いタイプが置かれていることもあります。
- 売り場の目安:運搬用品/台車・キャリー/生活用品付近
- 選びやすさ:◯(耐荷重や作りで比較しやすい)
- 注意点:運搬寄りだと“押しやすさ”より“頑丈さ”優先の作りのことも
向いてる人:段差が多い道・荷物が重い・安定感を優先したい人。
ドン・キホーテでショッピングカートは買える?
結論:買えることがありますが、店舗差は大きめです。
ドンキは「今日ほしい」に強い反面、在庫の波があります。
置いてあれば早いけど、なければスパッと切り替えるのが正解です。
- 売り場の目安:旅行用品/便利グッズ/収納系の近く
- 選びやすさ:△(置いてある種類が読みにくい)
- 注意点:タイヤの静かさ・段差の体感などは店頭だけだと判断しにくい
向いてる人:今日中に用意したい人/夜に買いに行きたい人。
ニトリでショッピングカートは買える?
結論:買えることがあります(生活用品の流れで並ぶことがあります)。
ニトリは「買い物専用品」よりも、暮らしの便利グッズとして置かれる印象です。
リビングに置いても浮きにくいデザインを探すなら相性が良いです。
- 売り場の目安:生活雑貨/収納・整理用品付近
- 選びやすさ:△(用途特化の種類は少なめ)
- 注意点:段差に強い太タイヤ系は見つけにくいことがある
向いてる人:見た目も重視して、家に置きっぱなしで使いたい人。
東急ハンズでショッピングカートは買える?
結論:買える可能性があります(トラベル・便利グッズ棚が狙い目です)。
ハンズは「使い勝手の工夫がある商品」に当たりやすいです。
折りたたみや収納性など、生活動線に合うタイプを探すときに強いです。
- 売り場の目安:トラベル用品/生活便利グッズ付近
- 選びやすさ:◯(特徴の違いが出やすい)
- 注意点:価格は高めになりやすいので“目的が決まってる人”向き
向いてる人:折りたたみ重視/使いやすさ重視で、多少高くても納得して選びたい人。
無印良品でショッピングカートは買える?
結論:店頭で見つからないことが多いです。
無印は生活用品が充実していますが、ショッピングカートは定番で置かれている印象は薄いです。
無印にこだわるほど、探す時間が増えやすいので注意です。
- 売り場の目安:生活雑貨(該当があれば)
- 選びやすさ:×(そもそも候補が出にくい)
- 注意点:無印一本狙いだと“空振り”が起きやすい
向いてる人:無印デザインで統一したい人(見つかったら即決できる人)。
しまむらでショッピングカートは買える?
結論:買える可能性はありますが、常設ではないことが多いです。
しまむらは入荷の波が大きいので、「欲しい時にある」とは限りません。
ただ、価格帯が合えば“当たり”になることもあります。
- 売り場の目安:生活雑貨/便利グッズ付近
- 選びやすさ:△(出会い運)
- 注意点:比較して選ぶのには向かない(見つけたら即判断)
向いてる人:近所で見かけたら試したい人/低予算でまず使ってみたい人。
家電量販店(ビックカメラ/ヤマダ電機など)でショッピングカートは買える?
結論:常設で売っていないことが多いです。
家電量販店は生活用品が増えていますが、ショッピングカートは主力ではありません。
時間がないなら、ここは“ついで確認”くらいでOKです。
- 売り場の目安:生活用品(該当があれば)
- 選びやすさ:×(候補が揃いにくい)
- 注意点:ここをメインにすると空振りしやすい
向いてる人:ポイント消化など目的がある人/ついでに見られる人。
通販(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング)が向いているのは、こんな人
ショッピングカートは、実物を見なくても失敗しにくい数少ない生活用品です。
なぜなら、選ぶポイントが「タイヤの大きさ」「本体の重さ」「容量(耐荷重)」みたいに目で見て比べられる条件が中心だからです。
通販が向いているのは、次のどれかに当てはまる人です。
- どのタイプを選べばいいか、まだ固まっていない
- 複数のお店を回るのが正直しんどい
- 段差・音・重さなど、使ってから後悔したくない
通販では、次の3点を基準に一気に候補をふるいにかけられます。
① タイヤの条件で絞る
段差が多いなら「大径タイヤ」「太タイヤ」。
静かさを重視するなら、レビューで「音」「ガラガラ」という言葉をチェックすると失敗しにくいです。
② 重さで切る
持ち上げる場面がある人は軽量タイプが正解。
通販なら、実店舗では見落としがちな本体重量を数字で比較できます。
③ 容量・耐荷重で最終判断
買い物量が多い人は容量(L)、重い荷物なら耐荷重(kg)を優先。
ここが合っていないと「入らない」「不安定」という不満につながりやすいです。
さらに通販では、実店舗では分からない情報を拾えます。
- 段差で引っかかるかどうか
- 押すときに左右にブレないか
- 使っている人の年齢層・体力感
これらは商品説明より、口コミの具体的な一言に表れやすいポイントです。
「何を選べばいいか分からない」状態でも、
条件 → 数値 → 口コミの順で整理できるのが、通販最大の強みです。
実店舗で迷う時間が長くなりそうなら、
最初から通販で候補を絞ってしまう方が、結果的にラクなことも多いですよ。
なぜなら、選ぶポイントが「タイヤの大きさ」「本体の重さ」「容量(耐荷重)」みたいに目で見て比べられる条件が中心だからです。
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ショッピングカートについてよくある質問(FAQ)
最後に、買う前に迷いやすいところだけQ&Aでまとめます。
気になる項目だけ読めばOKです。
Q. 「ショッピングカート」「キャリーカート」「シルバーカー」って何が違うの?
A. ざっくり言うと、目的が違います。
荷物を運ぶ=ショッピングカート(買い物カート)、歩行補助も兼ねる=シルバーカーのイメージです。
座面・ブレーキなどが付くシルバーカーは価格が上がりやすいので、まずは「荷物運びが主目的か」で分けると迷いにくいです。
Q. 段差が多い道でも使いやすいタイプは?
A. まずはタイヤが大きめ/太めのタイプを優先するのがおすすめです。
小さいタイヤは軽い反面、段差で引っかかりやすいことがあります。
通販だと「大径タイヤ」「太タイヤ」で絞り込みやすく、口コミで段差の体感も確認しやすいです。
Q. 軽いものが欲しいけど、安定感もほしい…どこを見ればいい?
A. 目安は「本体重量」+「耐荷重」のセット確認です。
軽いほど扱いやすい一方で、耐荷重が低いとグラつきを感じることも。
通販なら重量・耐荷重が一覧で見やすいので、条件で絞って選びやすいです。
Q. 容量ってどう決める?40Lとか保冷とか、何を見ればいい?
A. 迷ったら、次の順で決めるとラクです。
普段の買い物量(容量) → 重い物を入れるか(耐荷重) → 夏場に冷蔵品が多いか(保冷)
毎回冷蔵品を買う人は保冷付きが便利ですが、そうでなければ容量・耐荷重を優先した方が失敗しにくいです。
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まとめ|ショッピングカートは使用条件で選ぶのがおすすめ
ショッピングカートは、見た目が似ていても使い心地に差が出やすいアイテムです。
特に違いが出るのは、タイヤ(段差)・本体の重さ・容量(耐荷重)の3つ。
ここが合っていないと「押しにくい」「重い」「入らない」といった不満につながりやすいです。
ただ、実店舗だと種類が少なかったり、売り場が分かれていたりして、
条件で比較する前に疲れてしまうこともありますよね。
その点、通販なら条件を決めて→一気に絞って→口コミで最終確認ができます。
商品説明だけでは分かりにくい段差の体感や音の出やすさも確認しやすいので、失敗を減らしやすいのが強みです。
迷ったら、まずは次のどれを優先するかだけ決めてみてください。
・段差が多い → 大径タイヤ/太タイヤ
・持ち上げる場面がある → 軽量タイプ
・まとめ買いが多い → 大容量/耐荷重しっかり
あとはその条件で通販で比較すれば、候補がスッと絞れます。
「近くのお店で見つからなかった」「最初から失敗したくない」という方は、在庫と種類が豊富な通販を先にチェックしてみてください。
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