「足元だけひんやりして落ち着かない」「デスクでじっとしていると、ふくらはぎが冷えてつらい」「タイツや靴下だけでは心もとない」。
そんな“下半身の冷え”が気になる季節に、あるとホッとするのがレッグウォーマーです。
とはいえ、実際に買おうとすると、しまむら・無印良品・100均・ユニクロ・ドラッグストア・通販サイトなど選択肢が多く、「どこで探すのが自分には合っているんだろう?」と迷ってしまう人も多いはず。
このページでは、普段づかいしやすいレッグウォーマーにしぼって、身近なお店からネット通販までの取り扱い状況を整理しました。
それぞれのショップで置いているかどうかだけでなく、どんなタイプが並びやすいのか・どんな人に向いた買い方かをまとめています。
自分の生活スタイルや冷え方に合わせて、「どこで・どんなレッグウォーマーを選ぶか」を一緒にイメージしていきましょう。
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レッグウォーマーはどこで買える?
このページでは、レッグウォーマーが手に入りやすいお店をあらかじめ整理しておきます。
「どこから探し始めればいいのか」をイメージしやすいように、主な販売ルートをまとめました。
調べた店舗は以下の一覧になります!
- しまむら
- 無印良品
- 100円ショップ(ダイソー/セリア/キャンドゥ など)
- ユニクロ
- ドラッグストア(マツキヨ/スギ薬局/ウエルシア など)
- 通販サイト(Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング など)
それぞれのお店で本当にレッグウォーマーが置いてあるのか、どんなタイプがどんな人に向いているのかは、このあとのお店別の見出しで順番に見ていきましょう。
しまむらでレッグウォーマーは買える?
結論:売ってます(◎ 手頃な価格でラインナップも多め)
しまむらでは、寒くなってくる時期になると靴下やタイツが並ぶコーナーにレッグウォーマーが登場します。
もこもこした厚手のものから、すっきりした薄手タイプまで幅があり、予算をかけずに数本そろえたい人が選びやすい売り場です。
- 販売時期:おおよそ10月ごろ〜冬の間(地域・店舗により前後あり)
- 主なタイプ:ボリュームのあるふわふわ素材/リブ編み/タイツと重ねてもごわつきにくい薄手タイプ など
- 売り場:靴下棚・タイツ/レギンスの並ぶインナー売り場付近
- 価格帯:ワンコイン前後〜1,000円ちょっとまでのプチプラが中心
- メリット:カラーや柄の選択肢があり、普段着コーデにも取り入れやすい
- こんな人向け:「まずはお試しで1本」「洗い替え用をまとめて用意したい」という人
無印良品でレッグウォーマーは買える?
結論:売ってます(○ 素材感や肌ざわりを優先したい人に◎)
無印良品では、綿やウール、シルク混などの素材を生かしたレッグウォーマーが季節限定で並びます。
装飾は控えめですが、その分チクチクしにくさや素肌に触れたときの気持ちよさを重視したい人向けの品揃えです。
- 販売時期:秋口〜冬のあいだにかけて登場する季節商品がメイン
- 主なタイプ:オーガニックコットン使用、ウール混、シルク混などナチュラル寄りの素材
- 売り場:靴下・タイツ・レギンスなどが並んでいるインナーコーナー
- 価格帯:量販店よりは少し高めだが、その分つくりはしっかりめ
- メリット:ロゴや派手な柄がなく、どんな服装にもなじみやすいシンプルデザイン
- こんな人向け:「長く愛用できる1〜2本を、素材重視で選びたい」という人
100均(ダイソー・セリア)でレッグウォーマーは買える?
結論:売ってます(○ 家用・お試し用に向いたラインナップ)
ダイソーやセリアなどの100円ショップでは、秋冬のあったかグッズコーナーや靴下売り場にレッグウォーマーが並ぶことが多いです。
耐久性は価格相応ですが、まずは「どんな付け心地か試してみたい」ときにはぴったりの選択肢です。
- 販売時期:早い店舗で9〜10月ごろから冬の終わりまで展開されることが多い
- 主なタイプ:足首だけを覆うショート丈/ひざ下あたりまで隠れるロング丈など
- 売り場:靴下コーナー、またはマフラーやネックウォーマーと並ぶ季節コーナー
- 価格帯:110円〜330円(税込)前後(シリーズにより異なる)
- メリット:価格が非常に安く、洗い替え・予備として追加しやすい
- 注意点:店舗によって品ぞろえに差があり、欲しい色や丈が置いていない場合もある
- こんな人向け:就寝時や部屋用としてまず1本試したい人/「とりあえず冷え対策を始めたい」人
ユニクロでレッグウォーマーは買える?|関連防寒アイテムは?
結論:シーズンごとに状況が変わります(△ レッグウォーマーが並ばない年もある)
ユニクロでは、ヒートテックシリーズのタイツ・レギンス・ソックスなど、足もとを温めるアイテムが充実しています。
その年のラインナップによってはレッグウォーマーも登場しますが、ない場合は厚手ソックスやタイツでの防寒提案が中心になるイメージです。
- 販売時期:ヒートテックなど秋冬インナーが店頭に並ぶシーズンと同じタイミング
- 主なアイテム:ニット系のレッグウォーマー(ある年)/発熱ソックス・タイツ・レギンス など
- 売り場:ヒートテック売り場やインナーコーナー、靴下コーナー
- メリット:サイズ展開が分かりやすく、トップス〜ソックスまでトータルで防寒を組み立てやすい
- 注意点:レッグウォーマー自体は毎年必ず発売されるわけではないので、オンラインストアで事前に確認を
- こんな人向け:「冬のインナーをユニクロで一式そろえたい」「タイツやレギンスと一緒に検討したい」人
ドラッグストア(マツキヨ・スギ薬局など)でレッグウォーマーは買える?
結論:店舗によっては売ってます(○ 冷え対策コーナーで見つかることが多い)
マツキヨやスギ薬局などのドラッグストアでは、カイロや腹巻きなどのあったかグッズと並んでレッグウォーマーが置かれている場合があります。
種類は多くありませんが、別の買い物のついでに1本だけ欲しいときには便利な選択肢です。
- 販売時期:冷え対策用品が増える秋〜冬(特に11〜2月ごろ)
- 主なタイプ:就寝向けのやわらかタイプ/ひざ下をカバーするあったかタイプ など
- 売り場:カイロ・腹巻き・ネックウォーマーなどが並ぶ「あったか小物」コーナー
- 価格帯:数百円〜1,000円前後の買いやすい価格帯
- メリット:薬や日用品の買い物のついでに、別店舗に移動せずに済む
- 注意点:店舗によっては取り扱いがない/サイズ・デザインの選択肢はかなり少なめ
- こんな人向け:「とりあえず今すぐ1本あればOK」「仕事帰りにさっと買いたい」という人
通販(Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング)のレッグウォーマーの上手な買い方は?
結論:売ってます(◎ 種類・サイズ・デザインの幅が一番広い)
通販サイトなら、ロング丈・ショート丈・就寝用・冷え性向けなど、細かい条件でレッグウォーマーを探すことができます。
実物を触れないぶん、商品説明とレビューをよく読むことが失敗しないためのポイントです。
- 検索キーワード例:「レッグウォーマー 冬用」「レッグウォーマー 就寝用」「レッグウォーマー シルク混」「レッグウォーマー ロング」など
- チェックしたい項目:全長(cm)/素材構成(綿・ウール・アクリルなど)/締め付けに関する口コミ
- メリット:実店舗では見かけないカラー展開や柄、サイズバリエーションの中から選べる
- 注意点:とくに低価格帯のものは、毛玉やほつれ・ゴムの強さについてのレビューを確認しておくと安心
- 送料:まとめ買い・他商品と同梱すれば、送料無料ラインを超えやすいショップも多い
- こんな人向け:「欲しい長さや素材がはっきり決まっている」「近所に扱っているお店が少ない」という人
レッグウォーマーに関するよくある疑問(FAQ)
ここからは、レッグウォーマーを選ぶときに多くの人が悩みやすいポイントを、Q&A形式で整理しました。
丈の長さや素材、締め付け具合など、「買う前にちょっとだけ確認しておきたいこと」を中心にまとめています。
Q1. ひざ下まであるロング丈と、足首だけのショート丈はどちらを選べばいいですか?
A. 外での防寒対策(通勤・通学・お出かけ)がメインなら、すね全体を覆えるロング丈のほうが安心です。
逆に、自宅でのデスクワークや就寝時など、あまり動かない場面が中心なら、足首を集中的に温めるショート丈でも十分役立つことが多いです。
「屋外でも使う予定があるか」「家の中だけで使うか」を基準に考えると、決めやすくなります。
Q2. レッグウォーマーを着けたまま寝ても問題ありませんか?
A. 圧が強すぎず、熱がこもりすぎないタイプであれば、就寝中に使っている人も多いです。
ただし、ゴムがきついものや、むくみやすい体質の方は負担になることもあるため、少し余裕のあるサイズを選び、違和感や窮屈さを感じたら外すようにしましょう。
Q3. 締め付けが心配です。サイズ選びのコツはありますか?
A. 店頭で選ぶ場合は、手首に通してみて痛くならないかを目安にすると、おおよそのフィット感がイメージしやすいです。
ネットで購入する際は、商品ページの「ゆったりタイプ/フィットタイプ」といった表記に加え、レビューの「きつい/ちょうどよい」といった声も参考にすると失敗しにくくなります。
Q4. 素材は何を選ぶのが良いでしょうか?
A. 肌ざわりが最優先・チクチクが苦手という方は、綿やシルク混など天然素材が多めのものが向いています。
一方で、軽さと暖かさを重視したい場合は、アクリルやポリエステルなど化学繊維メインのもののほうが、ふわっとボリュームが出やすい傾向があります。
Q5. お手入れ(洗濯)のときに注意することはありますか?
A. ニットやボア素材のレッグウォーマーは、洗濯ネットに入れて弱めのコースで洗うと型崩れしにくくなります。
干すときは、履き口のゴム部分を下にして縦に吊るすと伸びやすいので、物干し竿に二つ折りで掛けたり、平干しにしたりすると長持ちさせやすいです。
まとめ|購入方法で迷ったら
レッグウォーマーは、しまむら・無印良品・100均・ユニクロ・ドラッグストア・通販サイトなど、身近な場所からネット通販までさまざまなルートで購入できます。
お店ごとに得意なポイントが違うので、まずは「いつ・どこで・どんな服装のときに使いたいか」をイメージしておくと、選びやすくなります。
- 本数をそろえたい/できるだけ安く揃えたい:しまむらや100円ショップのレッグウォーマーが候補
- 素材感や肌ざわりを大切にしたい:無印良品の綿・ウール系など、ナチュラル寄りのアイテムをチェック
- 防寒インナーと一緒に見比べたい:ユニクロでヒートテックタイツやソックスとまとめて選ぶ
- 日用品の買い物ついでに1本だけ欲しい:ドラッグストアの冷え対策コーナーを確認
- 長さ・素材・色柄までこだわって探したい:通販サイト(Amazon/楽天市場など)で条件を絞り込んで検索
最終的には、「使うシーン」「欲しい長さ」「素材と締め付けのバランス」の3つが決まっていれば、大きなハズレを引くことはほとんどありません。
この記事を参考にしつつ、ご自身のライフスタイルに合う一本を見つけて、冬場の足もとの冷え対策を少しでもラクにしてもらえたらうれしいです。
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