パソコンでゲームをしていると、
「入力がワンテンポ遅れてる気がする…」
「キーの押し心地が合わなくて、なんか疲れる…」
そんな違和感がじわじわ気になってくること、ありますよね。
ゲーミングキーボードって、見た目が似ていても中身はけっこう別物です。
軸の種類(赤・青・茶など)で押し心地も音も変わるし、フルサイズかテンキーレスかで机の快適さも変わります。
さらに有線・無線の違いもあるので、なんとなくで選ぶと「思ってたのと違う…」になりやすいアイテムなんです。
そして意外と迷うのが「どこで買うか」。
ドン・キホーテで見かけた人もいる一方で、家電量販店やPCショップ、通販まで候補が広いので、探し方を間違えると遠回りになりがちです。
この記事では、ドンキを起点にしつつ、家電量販店・PCショップ・通販まで販売店ごとの特徴を整理して、あなたに合う買い方をサクッと選べるようにまとめます。
なお、記事の後半では“本命の通販”で失敗しにくく買うコツもあわせて紹介していますよ。
関連記事:パソコンのキーボードはどこで買う?家電量販店・PCショップ・ホームセンター・ドンキ・通販まで販売店まとめ
ゲーミングキーボードはどこで買える?調べた販売店
今回は次の店舗を調べてみました!
・ドン・キホーテ
・家電量販店(ヨドバシ/ビック/ヤマダ/ケーズなど)
・PCショップ(ドスパラ/PC工房など)
・通販(Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング)
お店ごとに、置かれやすい売り場や得意な価格帯・品ぞろえが違うので、
このあと順番に「どんな探し方が向くか」を整理していきますね。
ドン・キホーテでゲーミングキーボードを探すコツ
結論:ドンキでも買えることは多いけど、店舗ごとの差が大きいです。
「今夜ほしい」「とりあえず光るやつで試したい」みたいな“スピード重視”のときに強い候補です。
ただし同じ商品が継続して並ぶとは限らないので、こだわりがある人ほど他店・通販とセットで考えると安心。
・取扱タイミング:通年(ただし入れ替わりは早め)
・置かれやすいタイプ:LED/RGB系、エントリー向け、有線中心(在庫次第でテンキーレスも)
・探しやすい売り場:家電フロア/PC周辺機器棚/ゲーミングっぽい特設コーナー(店による)
・価格感:お手頃〜中価格帯(セール・処分で当たりが出ることも)
・ここが良い:夜でも動ける/「今すぐ欲しい」に強い/掘り出し物の可能性
・ここに注意:配列(JIS/US)と接続(有線/無線)を買う前に必ず確認/在庫の継続性は期待しすぎない
・向いている人:急ぎで必要、まずは安めで試したい、深夜に買える店が助かる人
家電量販店でゲーミングキーボードは買える?(ヨドバシ・ビック・ヤマダなど)
結論:買えます。店頭で“触って比べたい人”ほど相性がいいです。
量販店はゲーミングデバイスコーナーがある店舗だと、キーボードがまとまっていて探しやすいです。
「打鍵音の大きさ」「キーの重さ」「サイズ感」は写真だけだと判断しにくいので、実物確認できるのが強み。
・取扱タイミング:通年(セール期や新生活シーズンに増えることも)
・置かれやすいタイプ:有線ゲーミング/RGB系/定番ブランド中心(店舗によってメカニカルも)
・探しやすい売り場:PC周辺機器/ゲーミングデバイス棚/マウス・ヘッドセット付近
・価格感:3,000円台〜上は幅広い(ブランド・軸で差が出やすい)
・ここが良い:実機を触って選べる/店員さんに相談しやすい/比較が一気に進む
・ここに注意:人気モデルは欠品しやすい/狙いの軸(赤・青・茶など)が店頭にないことも
・向いている人:初めてゲーミングを買う、触って決めたい、失敗したくない人
回しにして、構成も少し変えるよ。
PCショップでゲーミングキーボードは買える?(ドスパラ・PC工房など)
結論:買えます。むしろ“ゲーミング目的なら本命になりやすいお店”です。
PCショップはゲーミングデバイスが主役になりやすく、キーボードも「用途別」「軸別」で見つけやすい傾向。光るだけじゃなく、軸(赤・青・茶など)/テンキーレス/コンパクトみたいに“好みがはっきりしている人”ほど刺さりやすいです。
・取扱タイミング:通年
・置かれやすいタイプ:メカニカル/テンキーレス/コンパクト系/ゲーミング向けが中心
・探しやすい売り場:ゲーミングデバイス棚/周辺機器コーナー(マウス・ヘッドセット周辺)
・価格感:5,000円台〜上限広め(こだわるほど上がりやすい)
・ここが良い:目的に合わせて選びやすい/“軸・サイズ”の選択肢が濃い/ガチ勢寄りの品が多い
・ここに注意:入門用の激安モデルは少なめなことも/店舗が近くにない場合がある
・向いている人:軸にこだわりたい、ゲーム用途が明確、テンキーレスなど形状を決めている人
通販でゲーミングキーボードは買える?(Amazon・楽天・Yahoo!)
結論:買えます。しかも選択肢がいちばん多く、条件で最短ルートになりやすいです。
通販の強みは、ドンキや実店舗だと出会いづらい型番・軸・サイズの指定買いができること。
「赤軸のテンキーレス」「静音寄り」「無線で机をスッキリ」みたいに、条件がある人ほど通販がラクですよ。
・取扱タイミング:通年
・選べるタイプ:全部(メカニカル/光る系/静音/テンキーレス/コンパクト/無線など)
・探し方のコツ:
・検索ワード例 → 「ゲーミングキーボード + 赤軸」「テンキーレス」「日本語配列」「有線」などで絞る
・価格感:2,000円台〜上はかなり幅広い(性能・ブランドで差が大きい)
・ここが良い:在庫が見える/レビュー比較ができる/条件で一気に絞れる/同型番の価格比較がしやすい
・ここに注意:買い間違いが起きやすいポイントだけ先に確認する
・配列(日本語JIS/英語US)
・接続(有線/Bluetooth/USBレシーバー)
・サイズ(フル/テンキーレス/コンパクト)
・軸(赤・青・茶など)
・向いている人:好みが決まっている/型番指定で買いたい/近くに店がない/比較して選びたい人
よくある質問(FAQ)
Q1. ドンキで買うなら、どこを見れば見つけやすい?
A. まずは家電コーナーのPC周辺機器(マウス・ヘッドセット付近)を探すのが早いです。
店舗によっては「ゲーミングっぽい特設」や「LED系ガジェット棚」にまとまっていることもあります。
Q2. “光るキーボード”なら、どれでもゲーミング用として十分?
A. 見た目だけで選ぶとズレやすいです。
ゲーム用途なら最低限、キーの押し心地(軸)・同時押しのしやすさ・サイズ感(テンキーレス等)のほうが満足度に直結しやすいですよ。
Q3. 初心者がやりがちな失敗って何?
A. 多いのはこの3つです。
・配列(日本語JIS/英語US)を気にせず買って違和感が出る
・サイズ(フル/テンキーレス/コンパクト)を机に合わせず邪魔になる
・接続(有線/無線)をなんとなくで決めて、遅延や取り回しでモヤる
→ 先にこの3つだけ決めると失敗が減ります。
Q4. 家電量販店とPCショップ、どっちを優先すると後悔しにくい?
A. 迷ったらこう考えるとラクです。
・触って決めたい/初めてで不安 → 家電量販店
・軸や打鍵感にこだわりたい/ゲーム用途が明確 → PCショップ
「選ぶ基準がハッキリ」してるほどPCショップが刺さりやすいです。
Q5. 有線と無線、結局どっちがいいの?
A. 最初の1台で迷うなら、基本は有線が安心です。
無線も快適だけど、環境によって相性が出ることもあるので、まずは安定感優先が失敗しにくいですよ。
Q6. 通販で買うとき、レビューはどこを見ればいい?
A. 星の数より、次のキーワードが書かれているレビューが参考になります。
・「音(カチャカチャ/静か)」
・「押下圧(重い/軽い)」
・「疲れやすさ」
・「配列の違和感」
このへんが自分の用途と合ってるかを見ると、当たりやすいです。
まとめ|ゲーミングキーボードは「買う店」を先に決めると迷いが減る
ゲーミングキーボードは、買える場所がいくつもあるぶん、最初は迷いやすいですよね。
だからこそ先に「どこで買うか」を決めると、選ぶ時間がグッと短くなります💚
・今すぐ欲しい/夜でも動ける → ドン・キホーテ(ただし店舗差あり)
・触って比較して失敗したくない → 家電量販店(展示が強い)
・軸や打鍵感までこだわりたい → PCショップ(ゲーミングの本命枠)
・型番指定で確実に押さえたい/比較したい → 通販(選択肢最大)
最後に、迷ったらここだけ先に決めよう。
「配列(JIS/US)」「接続(有線/無線)」「サイズ(フル/テンキーレス)」
この3点が固まると、候補が一気に絞れて選びやすくなりますよ!
当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。


コメント