自転車の空気入れはどこで買える?売ってる店と選び方(英式/仏式/米式)

自転車の空気入れはどこで買える?100均・ホームセンター・ドンキ・自転車屋・通販の売り場と選び方

自転車空気入れどこで買える? アウトドア

自転車のタイヤの空気が抜けていると、すぐに乗れなくて困ってしまいます。
ただ、空気入れは種類が多く、どこで買えるのか迷いやすいアイテムです。

この記事では、自転車の空気入れが買える場所を整理し、選ぶときに確認したいポイントもまとめました。
まずは、売っているお店の候補から見ていきましょう。

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自転車の空気入れはどこで買える?売ってる場所(販売店)一覧

自転車の空気入れは、身近なお店でも見つかりますが、店舗によって置いてあるタイプが少し違います。また、口金(バルブ)の英式/米式/仏式が合わないと使えないことがあるため、買う場所とあわせて「対応表記」も確認しておくと安心ですよ。

・ホームセンター(カインズ/コーナンなど)
・100均(ダイソー/セリア)
・ドン・キホーテ
・サイクルショップ(自転車屋)
・ニトリ
・ロフト/東急ハンズ
・リサイクルショップ(ハードオフ等)
・通販(Amazon/楽天/Yahoo)

このあと、購入前に迷いやすいポイント(英式/米式/仏式など)を先に整理してから、各店舗の特徴を見ていきます。


先に確認したいポイント

自転車の空気入れは、見た目が似ていても対応するバルブが違うことがあります。
先にポイントを押さえておくと、「買ったのに入らない」を避けやすくなります。

英式・米式・仏式の違い

結論:まずは自分の自転車のバルブが英式/米式/仏式のどれかを確認するのが確実です。
日本の一般的なシティサイクル(いわゆるママチャリ)は英式が多い傾向です。
一方で、クロスバイクやロードバイクは仏式が多く、MTBなどでは米式も見られます。

購入時は、空気入れのパッケージや商品説明にある「対応バルブ」表記を必ず確認しましょう。
「英式のみ」もあれば、「英式・仏式対応」のように複数対応のものもあります。

・確認ポイント:バルブの太さ/先端の形/キャップを外したときの構造
・よくある失敗:仏式なのに英式用を買ってしまい、空気が入らない

変換アダプタが必要なケース

結論:空気入れ本体が非対応でも、変換アダプタで対応できる場合があります。
ただしすべての組み合わせで万能ではないため、購入前に「何を何に変換するのか」を整理しておくと安心です。

・必要になりやすい例:仏式・米式の自転車に、英式向けの空気入れしかない
・注意点:アダプタがあっても、相性によって入れづらいことがあります
・買いやすい場所:ホームセンター/サイクルショップ/通販(品ぞろえが安定しやすい)

家用なら何タイプが無難?

結論:家で使うなら、まずはフロアポンプ(床置きタイプ)が無難です。
踏んで固定できるため安定しやすく、短時間で空気を入れやすいのが特徴です。
さらに管理を楽にしたい人は、空気圧計付きを選ぶと「どれくらい入れたか」が分かりやすくなります。

・家用の定番:フロアポンプ
・持ち運び重視:携帯ポンプ(ただし入れるのに時間がかかることがあります)
・ラクさ重視:電動ポンプ(対応バルブ・充電方法・レビュー確認が安心です)


サイクルショップで自転車の空気入れは買える?

結論:買えます。
バルブ(英式/米式/仏式)に合う商品を選びやすく、迷ったときに相談できるのが強みです。
「合うか不安」「空気が抜けやすい」なども含めて、購入と一緒に確認しやすいです。

・販売時期:通年
・主なタイプ:フロアポンプ/携帯ポンプ/空気圧計付き/仏式・米式対応モデル
・売り場の場所:自転車アクセサリー・メンテナンス用品コーナー
・価格帯:中〜高価格帯になりやすい
・メリット:適合確認がしやすい/品質重視の商品が多い/相談できる
・注意点(任意):価格は安売り店より高めのことがあります
・こんな人向け:規格で失敗したくない人/長く使える1本が欲しい人/相談して選びたい人


ホームセンターで自転車の空気入れは買える?(カインズ・コーナン等)

結論:買えます。
家庭用の定番であるフロアポンプが見つかりやすく、まず見に行きやすい売り場です。
変換アダプタなど周辺アイテムも一緒に探しやすいです。

・販売時期:通年
・主なタイプ:フロアポンプ/小型ポンプ/空気圧計付き/英式・米式・仏式対応(商品による)
・売り場の場所:自転車用品コーナー/カー用品周辺/DIY関連売り場付近
・価格帯:安め〜中価格帯が中心
・メリット:種類が多い/実物を見て選べる/周辺小物も揃えやすい
・注意点(任意):対応バルブ表記は必ず確認(英式のみのこともあります)
・こんな人向け:家用に1本置きたい人/コスパ良く選びたい人/今日中に用意したい人


ドン・キホーテで自転車の空気入れは買える?

結論:買える可能性があります。
店舗差はありますが、生活用品の一部として自転車関連が置かれている店舗では見つかることがあります。
営業時間が長い店舗が多く、急ぎのときの選択肢になりやすいです。

・販売時期:通年(店舗差あり)
・主なタイプ:フロアポンプ/簡易ポンプ/電動タイプ(大型店で扱うことも)
・売り場の場所:自転車用品コーナー/スポーツ・アウトドア周辺/生活雑貨売り場
・価格帯:低〜中価格帯が中心
・メリット:買いに行きやすい/ついで買いしやすい
・注意点(任意):店舗差が大きいため、種類が少ないこともあります
・こんな人向け:今日中に必要な人/手頃な価格で探したい人/夜に買いに行きたい人


100均で自転車の空気入れは買える?(ダイソー・セリア)

結論:買える場合があります。
ただし100均は本格的なフロアポンプより、簡易タイプや空気関連の小物が中心になりやすいです。
応急用として割り切ると使いやすい選択肢です。

・販売時期:通年(店舗規模・時期で差が出やすい)
・主なタイプ:簡易ポンプ/携帯向け/空気関連の小物(店舗・時期による)
・売り場の場所:自転車用品コーナー/アウトドア周辺/DIY小物コーナー
・価格帯:低価格帯
・メリット:手軽に買える/応急用として用意しやすい
・注意点(任意):空気圧をしっかり上げたい人には不向きなことがあります
・こんな人向け:緊急用が欲しい人/携帯用を探している人/まずは試したい人


ニトリで自転車の空気入れは買える?

結論:買えることもありますが、店舗差が出やすいです。
ニトリは生活用品が中心のため、空気入れが常設されていない店舗もあります。
見つかる場合は、生活雑貨季節コーナー付近で扱われることがあります。

・販売時期:店舗・時期による
・主なタイプ:簡易タイプ/空気関連の小物(店舗による)
・売り場の場所:生活雑貨コーナー/季節商品付近(店舗による)
・価格帯:低〜中価格帯(取扱がある場合)
・メリット:生活用品の買い物ついでに確認できる
・注意点(任意):置いていない店舗もあるため、確実性は高くありません
・こんな人向け:ニトリで買い物予定がある人/近所に店舗がある人/ついでに探したい人


ロフトで自転車の空気入れは買える?

結論:買える場合があります。
ロフトは店舗によって取扱が変わり、置いてある場合は小型・携帯向けが中心になりやすいです。
自転車関連の売り場がある店舗では、周辺の便利グッズとして並ぶことがあります。

・販売時期:店舗・時期による
・主なタイプ:小型ポンプ/携帯向け(店舗による)
・売り場の場所:自転車・アウトドア/生活雑貨の便利グッズ周辺
・価格帯:中価格帯になりやすい
・メリット:携帯性やデザイン面で選びやすい
・注意点(任意):大型のフロアポンプは置かれないこともあります
・こんな人向け:携帯性を重視する人/ついでに探したい人


東急ハンズで自転車の空気入れは買える?

結論:買える場合があります。
生活雑貨やDIY用品の幅が広く、店舗によっては自転車向けのメンテ用品として扱われます。
売り場は自転車用品またはDIY・メンテナンス用品付近を確認すると見つけやすいです。

・販売時期:店舗・時期による
・主なタイプ:小型〜中型/空気関連のメンテ用品(店舗による)
・売り場の場所:自転車用品コーナー/DIY・メンテナンス用品周辺
・価格帯:中価格帯
・メリット:機能や使い勝手を比較しやすい
・注意点(任意):店舗差があるため、事前に在庫確認できると安心です
・こんな人向け:便利グッズとして選びたい人/生活用品と一緒に探したい人


リサイクルショップ(ハードオフ等)で自転車の空気入れは買える?

結論:中古として見つかることがあります。
入荷状況に左右されますが、タイミングが合えば安く手に入ることもあります。
中古は状態差が大きいため、購入前にホースや口金の劣化を確認しておくと安心です。

・販売時期:不定期(入荷次第)
・主なタイプ:フロアポンプ/携帯ポンプ(中古品)
・売り場の場所:自転車・工具・アウトドア用品周辺(店舗による)
・価格帯:安め〜(状態による)
・メリット:安く買える可能性がある
・注意点(任意):ホースのひび割れ/口金の欠品/動作不良は要チェックです
・こんな人向け:価格優先の人/状態を見て選べる人/掘り出し物を探したい人


通販で自転車の空気入れは買える?(Amazon・楽天・Yahoo)

結論:買えます。
種類が最も豊富で、対応バルブ(英式/米式/仏式)や空気圧計付きなど条件で絞って選びやすいです。
レビューも参考になりますが、購入前に対応表記付属品(変換アダプタ等)は必ず確認しましょう。

・販売時期:通年
・主なタイプ:フロアポンプ/携帯ポンプ/空気圧計付き/電動/変換アダプタ
・売り場の場所:通販サイト内の検索・絞り込み
・価格帯:幅広い(安価〜高機能まで)
・メリット:比較しやすい/在庫が安定しやすい/用途に合わせて選べる
・注意点(任意):類似品が多いため、規格表記と付属品の確認が大切です
・こんな人向け:条件で選びたい人/電動や空気圧計付きが欲しい人/確実に入手したい人


よくある質問(FAQ)

Q:英式・米式・仏式って何が違うの?どれを買えばいい?

結論:まずは自分の自転車のバルブが英式/米式/仏式のどれかを確認するのが確実です。
日本の一般的なシティサイクル(ママチャリ)は英式が多い傾向です。
クロスバイクやロードバイクは仏式が多く、MTBなどでは米式も見られます。
購入時は、空気入れのパッケージや商品説明の対応バルブ表記を必ず確認しましょう。


Q:変換アダプタが必要になるのはどんなとき?

結論:空気入れ本体が非対応でも、変換アダプタで対応できる場合があります。
たとえば仏式・米式の自転車に対して、手元の空気入れが英式寄りだと、アダプタが必要になることがあります。
ただし相性や入れやすさに差が出るため、確実に合わせたい場合は最初から対応バルブの空気入れを選ぶのが安心です。


Q:100均の空気入れでもちゃんと使える?

結論:応急用としては使えることがあります。
ただし100均は簡易タイプが中心になりやすく、しっかり空気圧を上げたい場合は時間がかかったり、入れにくいことがあります。
普段使いで安心したい場合は、ホームセンターや通販でフロアポンプを選ぶと安定しやすいです。


Q:電動ポンプと手動ポンプ、どっちがいい?

結論:扱いやすさ重視なら電動、定番で失敗しにくいのは手動(フロアポンプ)です。
電動は操作が楽ですが、対応バルブや充電方法、レビューの確認が大切です。
手動のフロアポンプは安定して空気を入れやすく、家用として選ばれやすいタイプです。


Q:空気がすぐ抜けるのは空気入れのせい?

結論:空気入れ以外にも、バルブ周りの劣化虫ゴム(英式)などが原因になることがあります。
空気を入れた直後から抜ける場合は、バルブ付近の不具合や部品の消耗が疑われます。
不安があるときは、サイクルショップで点検してもらうと安心です。


まとめ|迷ったら「対応バルブ」と「家用はフロアポンプ」で選ぶと失敗しにくい

自転車の空気入れは、お店によって扱いがあり、買える場所はいくつもあります。
ただし選ぶときに大切なのは、「どこで買うか」よりも、空気入れが英式/米式/仏式のどれに対応しているかを確認することです。

家で使う目的なら、まずは安定して入れやすいフロアポンプを基準にすると失敗しにくいです。
急ぎならドンキ、確実性や相談のしやすさならサイクルショップ、条件で選ぶなら通販というように、目的に合わせて選ぶとスムーズです。

「規格が不安」「空気がすぐ抜ける原因も見てほしい」という場合は、サイクルショップで相談してみるのも安心です。

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