普通のプリーツマスクを使っていて、「ほほのあたりがもたつく」「メイクがベタっと付く」「横から見たときのシルエットが気になる」……そんなモヤモヤを感じたことはないでしょうか。
そこで選択肢に入ってくるのが、顔のラインに沿ってフィットしやすい「立体マスク」です。すき間ができにくく、横顔もすっきり見せやすい形なので、見た目とつけ心地のバランスを取りたい人にとって心強いアイテムになってきました。
とはいえ、いざ買おうとすると「薬局でいいの?」「100均やスリコ、無印にもある?」「おしゃれ用と普段使いで、お店を分けたほうがいい?」など、今度は「どこで買うか問題」で迷ってしまいがちです。
この記事では、立体マスクを探しやすいお店として、薬局・ドラッグストア/100均/ホームセンター/無印良品/スリーコインズ/ワークマン/ドン・キホーテ/バラエティショップ・百貨店/通販といった売り場ごとの特徴を整理しました。
「まずはどこから見に行くか」を決めるときの道しるべとして、参考にしてみてくださいね。
- 立体マスクはどこで買える?調べたお店の一覧
- 薬局・ドラッグストア(マツモトキヨシ/ウエルシア など)で立体マスクは買える?
- 100均(ダイソー/セリア/キャンドゥ など)で立体マスクは買える?
- ホームセンター(カインズ/コメリ/コーナン/DCM など)で立体マスクは買える?
- 無印良品で立体マスクは買える?
- スリーコインズ(3COINS)で立体マスクは買える?
- ワークマンで立体マスクは買える?
- ドン・キホーテで立体マスクは買える?
- バラエティショップ・百貨店(ロフト/東急ハンズ など)で立体マスクは買える?
- 通販(Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング)で立体マスクは買える?
- よくある質問(FAQ)|立体マスクの選び方
- まとめ|立体マスクは「場面」と「つけ心地」で選べばOK
関連記事:アルコールチェッカーはどこで買える?家電量販店・ドラッグストア・100均・ホームセンター・通販を徹底解説
立体マスクはどこで買える?調べたお店の一覧
立体マスクを買いたいときに、まず候補になるのは次のようなお店です。
・薬局・ドラッグストア(マツモトキヨシ/ウエルシア/スギ薬局 など)
・100均(ダイソー/セリア/キャンドゥ など)
・ホームセンター(カインズ/コメリ/コーナン/DCM など)
・無印良品
・スリーコインズ(3COINS)
・ワークマン
・ディスカウントストア(ドン・キホーテ など)
・バラエティショップ・百貨店(ロフト/東急ハンズ など)
・通販(Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング など)
このあとは、それぞれのお店でどんな立体マスクが見つかりやすいのか、特徴と向いている人を順番に見ていきますね。
薬局・ドラッグストア(マツモトキヨシ/ウエルシア など)で立体マスクは買える?
結論:多くの薬局・ドラッグストアで立体マスクはふつうに買えます。
ふだんの買い物ついでにマスクも補充できるのが、ドラッグストアの便利なところです。箱入りの定番タイプから、ちょっと色味のある立体マスクまで、「とりあえず困らないラインナップ」が並びやすい売り場です。
・販売時期/一年中(花粉・インフルエンザの時期は棚がさらに充実しがち)
・主なタイプ/不織布立体マスク/個包装タイプ/箱入りのまとめ買い用など
・売り場の場所/マスク・衛生用品コーナー/ティッシュ・除菌グッズの近く
・価格帯/ふつう〜ややお手ごろ(PB商品は価格を抑えたものが多い)
・メリット/「今すぐ欲しい」ときに買いやすい/通勤・通学向きのベーシックな立体マスクが見つかりやすい
・注意点/人気シリーズはサイズやカラーによって早めに売り切れることがある
・こんな人向け/仕事・学校用の立体マスクを手軽に確保したい人/いつもの日用品と一緒にマスクも買いたい人
100均(ダイソー/セリア/キャンドゥ など)で立体マスクは買える?
結論:一部の100均ショップでも立体マスクが手に入ります。
お店やタイミングによって品ぞろえは変わりますが、トレンドカラーや少量入りの立体マスクがならんでいることが多いです。「ちょっとだけ試したい」「その日のコーデに色を合わせたい」ときにのぞいてみると、意外な掘り出し物が見つかることも。
・販売時期/通年(シーズンや流行に合わせて入れ替えあり)
・主なタイプ/不織布立体マスク/血色マスク/少量パックのお試しタイプなど
・売り場の場所/マスク・衛生用品の棚/コスメやヘアアクセサリーの近くに置かれる場合もあり
・価格帯/110円〜数百円前後(枚数やシリーズによって変動)
・メリット/少ない枚数から気軽に試せる/色や形のバリエーションを楽しみやすい
・注意点/同じ商品が継続して並ぶとは限らない/サイズ感や耳ひもの長さにばらつきがあることも
・こんな人向け/まずはプチプラで立体マスクの使い心地を試したい人/ファッション感覚で色やデザインを選びたい人
ホームセンター(カインズ/コメリ/コーナン/DCM など)で立体マスクは買える?
結論:ホームセンターでも立体マスクは箱入り中心に購入できます。
日用品コーナーでは、毎日使うことを前提にした大容量パックが目立つ印象です。「家族みんなで使う分をまとめてストックしたい」「単価を抑えたい」というニーズと相性の良い売り場です。
・販売時期/通年
・主なタイプ/不織布立体マスク(30〜50枚入りの箱タイプ)/大容量パック・業務用に近い箱など
・売り場の場所/日用品・衛生用品コーナー/洗剤やキッチンペーパーの近く
・価格帯/ふつう〜コスパ重視(PBのマスクは1枚あたりが安めになりやすい)
・メリット/大容量で買えるので、1枚あたりのコストを抑えやすい/家族分・職場用をまとめてそろえやすい
・注意点/カラーやデザイン性より「枚数・価格」を優先したラインナップになりがち
・こんな人向け/毎日使う立体マスクをストックしておきたい人/見た目より実用重視で選びたい人
無印良品で立体マスクは買える?
結論:無印良品でも立体マスクが販売されている店舗があります。
落ち着いた色味やミニマルなデザインが中心で、「生活感が出にくいマスク」を探したい人と相性のよい売り場です。洋服や小物とトーンをそろえやすいので、全体のコーディネートを大事にしたい人にも向いていますよ。
・販売時期/通年(シーズンごとに色や素材の入れ替えが入ることも)
・主なタイプ/不織布立体マスク/布・洗えるマスク(時期による)
・売り場の場所/衣料品・インナーコーナー付近/靴下や生活雑貨の近く
・価格帯/標準〜やや高め(デザイン・素材に配慮した価格帯)
・メリット/シンプルで服装になじみやすい色合いが多い/パッケージも含めて統一感のある見た目
・注意点/「とにかく安さ重視」という人には価格がネックになることも/店舗によって扱う色やサイズが異なる
・こんな人向け/ナチュラルな雰囲気の立体マスクが欲しい人/仕事用でも落ち着いたデザインを選びたい人
スリーコインズ(3COINS)で立体マスクは買える?
結論:スリーコインズでも立体マスクを扱う店舗が多いです。
血色カラーや小顔見えシルエットなど、「見た目の印象」を意識した立体マスクが中心になりやすい売り場です。普段使いというより、休日のお出かけや気分を変えたいときのマスクを探す感覚に近いかもしれません。
・販売時期/通年(流行やシーズンに合わせてラインナップが入れ替わる)
・主なタイプ/カラー不織布立体マスク/小顔見えをうたったデザイン/ファッション寄りのマスクなど
・売り場の場所/アクセサリー・コスメ・ファッション雑貨コーナー周辺
・価格帯/330円前後が中心(枚数は商品により違う)
・メリット/トレンドを意識した色・デザインが多い/色違いでそろえても手が届きやすい価格帯
・注意点/人気カラーは早めに完売しがち/同じシリーズが次のシーズンもあるとは限らない
・こんな人向け/服やメイクに合わせてマスクの色も変えたい人/おしゃれ寄りの立体マスクを探している人
ワークマンで立体マスクは買える?
結論:ワークマンでも店舗によっては立体マスクが並びます。
作業着やアウトドアウェアと同じく、「機能面」を重視したマスクが中心になりやすい売り場です。屋外での作業やレジャーシーンを想定したマスクが見つかることもあります。
・販売時期/通年(商品構成は季節ごとに変わることが多い)
・主なタイプ/機能性マスク/スポーツ・アウトドア向け立体マスクなど
・売り場の場所/作業服やインナーの棚/手袋・防寒アイテム付近
・価格帯/リーズナブル〜標準
・メリット/外で動く時間が長い人向けの、機能重視のマスクを探しやすい
・注意点/全店舗で同じマスクが置かれているわけではない/デザイン重視の商品は少なめ
・こんな人向け/仕事やアウトドア用の立体マスクを探している人/機能性と価格のバランスを重視したい人
ドン・キホーテで立体マスクは買える?
結論:ドン・キホーテでも立体マスクは多くの店舗で購入できます。
大容量パックから韓国風デザインまで、価格もデザインも幅広くそろっているのが特徴です。遅い時間まで開いている店舗が多いので、「夜に思い立って買いに行く」ときにも頼りになります。
・販売時期/通年
・主なタイプ/不織布立体マスク(箱入り・袋入り)/カラー・デザイン立体マスク/韓国風マスクなど
・売り場の場所/日用品・衛生用品コーナー/コスメ・カラーコンタクト付近に並ぶこともあり
・価格帯/お手ごろ〜標準(枚数と価格のバランスを取りやすい)
・メリット/種類が多く、価格・枚数・デザインを一度に比較しやすい/営業時間が長く、仕事帰りでも寄りやすい
・注意点/店舗ごとの品ぞろえの違いが大きい/気に入ったシリーズは再入荷まで間があくことも
・こんな人向け/コスパ重視で立体マスクをまとめ買いしたい人/近所にドラッグストアやホームセンターが少ない人
バラエティショップ・百貨店(ロフト/東急ハンズ など)で立体マスクは買える?
結論:ロフトや東急ハンズなどでも立体マスクを取り扱っています。
耳ひものやわらかさや肌ざわりなど、「つけ心地」にこだわった立体マスクが集まりやすい売り場です。少し価格は上がりますが、「長時間つけていてもラクなものを選びたい」という人と相性が良いです。
・販売時期/通年(季節や特集に合わせてラインナップが変わる)
・主なタイプ/高機能フィルター入り立体マスク/敏感肌向けマスク/デザイン性の高いマスクなど
・売り場の場所/コスメ・スキンケアコーナー/ヘルスケア・生活雑貨の棚
・価格帯/やや高め〜高め
・メリット/素材感やつけ心地を重視した商品が多い/パッケージも含めて「ちょっと良いマスク」を選びやすい
・注意点/毎日たくさん使うにはコストがかさみやすい/店舗規模によって扱う種類が変わる
・こんな人向け/肌荒れしにくいマスクを探している人/ビジネスシーンでも見た目に気を使いたい人
通販(Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング)で立体マスクは買える?
結論:通販サイトでも立体マスクは非常に多くの種類から選べます。
箱入りの大容量不織布立体マスクから、日本製・高機能タイプ・デザイン重視のものまで、希望条件に合わせて細かく絞り込めるのがネット通販の強みです。
・販売時期/通年
・主なタイプ/不織布立体マスク(大容量箱)/血色マスク/日本製・高機能フィルター搭載マスクなど
・売り場の場所/各ECサイトの「マスク」「衛生用品」「コスメ・ビューティー」カテゴリなど
・価格帯/低価格帯〜高価格帯まで幅広い(ブランド・枚数・機能による)
・メリット/色・サイズ・形・数量などを条件指定して探しやすい/レビューや評価を見ながら比較できる
・注意点/サイズ表記や枚数、返品条件などを事前によく確認する必要がある/人気商品は発送まで時間がかかる場合もある
・こんな人向け/自分の顔立ちや用途にぴったり合う立体マスクをじっくり選びたい人/まとめ買いで在庫を確保しておきたい人
よくある質問(FAQ)|立体マスクの選び方
Q. 立体マスクと一般的なプリーツマスクはどこが違うの?
結論:立体マスクは「形が最初から顔に沿うように作られているマスク」です。
プリーツマスクは自分で広げて形を整えるのに対し、立体マスクは最初からカーブが付いていて、頬やあごを包み込むようにフィットしやすいのが特徴です。そのぶん密着感も出やすいので、「ズレにくさ」「すき間の少なさ」を重視する人向きと言えます。逆に、締め付けが苦手な人は、プリーツ型も併用しながら使い分けるのがおすすめです。
Q. 自分に合う立体マスクのサイズはどう選べばいい?
結論:パッケージに書かれているサイズ目安を確認しつつ、きつく感じない大きさを選ぶのが基本です。
多くの立体マスクには「ふつう」「小さめ」といった表示のほか、顔の幅や目安身長などの記載があります。耳ひもが強く引っ張られていたり、ほほに深い跡が残るようならサイズが小さすぎるサインです。最初の1箱は、少量タイプで「自分に合うサイズ感か」を試してみると失敗を減らせます。
Q. 不織布の立体マスクと、布・ウレタンタイプはどう使い分ければいい?
結論:「人が多い場所は不織布」「リラックスシーンは布・ウレタン」と考えると選びやすいです。
職場や通勤電車、イベント会場など、周りの人が多い場面では、一般的にフィルター性能を重視した不織布マスクが選ばれることが多いです。
一方、自宅での来客対応や短時間の買い物、スポーツ時などは、息のしやすさや肌あたりを優先して布・ウレタン系のマスクを使う人もいます。シーンごとに「安心感を優先するか」「つけ心地を優先するか」で使い分けるイメージです。
Q. メイクが付きにくい立体マスクを選ぶポイントは?
結論:口元に空間ができる形と、自分の顔立ちに合ったサイズかどうかがポイントです。
「口紅がつきにくい」「メイクが崩れにくい」ことをうたう立体マスクは、内側にスペースができるように設計されているものが多いです。
ただし、サイズが小さいとどうしても口元が生地に当たりやすくなるため、ゆとりを確保できるサイズを選ぶことが大事です。内側がベージュなどのニュアンスカラーのマスクを選ぶと、メイク汚れが目立ちにくいというメリットもあります。
Q. 毎日使う立体マスクは、どこで買うのが損をしにくい?
結論:日常用のストックはホームセンターや通販、お試し用は薬局や100均が使いやすいです。
通勤・通学で毎日立体マスクを使うなら、ホームセンターや通販で箱入りの大容量タイプを選ぶと、1枚あたりの価格を抑えやすくなります。
一方で、「まずは形やサイズをいくつか試したい」という場合は、薬局や100均で少量パックをいくつか買ってみて、気に入ったシリーズを本命としてまとめ買いする流れがスムーズです。
まとめ|立体マスクは「場面」と「つけ心地」で選べばOK
立体マスクは、顔に沿いやすくてズレにくい一方、サイズや形が合わないと苦しく感じることもあります。まずは「どんな場面で使うか」と「どこまでフィット感を求めるか」を決めておくと、選びやすくなります。
ざっくりした目安は、次のイメージです。
・毎日の通勤・通学用 → 薬局・ドラッグストア/ホームセンターの箱入り立体マスク
・カラーやデザインを楽しみたい → 100均/スリーコインズ/ドン・キホーテ
・見た目や素材にもこだわりたい → 無印良品/ロフト・東急ハンズ・百貨店
・条件を細かく指定してまとめ買いしたい → 通販(Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング)
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