ポチ袋はどこで買える?ドンキや100均・イオン・通販まで一気にチェック

ポチ袋はどこで買える?ドンキや100均・イオン、通販まで一気にチェック

ポチ袋どこで買える? 日用品

お年玉やちょっとしたお礼を用意するときに欠かせないのがポチ袋。
とはいえ、「ポチ袋ってどこで買えるんだっけ?」「買い物のついでに済ませたいけど、どの店なら置いてありそう?」と、いざ用意しようとすると迷ってしまうことも多いと思います。

年末はただでさえ買い出しや用事が多く、何軒もお店を回るのはなかなか大変です。
できれば、自分が普段使っているお店の中で、どこならポチ袋を買いやすいのかを、あらかじめイメージしておきたいところですよね。

この記事では、ポチ袋が買える主なお店と、それぞれの「買いやすさ」の特徴をまとめて整理しました。
100均・コンビニ・ドンキ・イオン・ホームセンター・文房具店、そして通販まで、「自分はどこでポチ袋を買うのがラクか」を考えるヒントにしてもらえたらうれしいです。

ポチ袋はどこで買える?買えるお店(販売店)の一覧

ポチ袋はお正月シーズンになるといろいろなお店で見かけるようになりますが、「結局どこに行けば買えるのか」が分かっていないと、探し回ることになってしまいます。
まずはこの記事で取り上げる「ポチ袋を買いやすい主なお店」の一覧を紹介します。

・100均(ダイソー/セリア/キャンドゥ など)
・コンビニ
・ドン・キホーテ
・イオンなどのスーパー/総合スーパー
・ホームセンター(カインズなど)
・文房具店・雑貨店(ロフト/ハンズ など)
・無印良品 ほか専門店
・通販サイト(Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング など)

どんなお店が自分の行動範囲にありそうかをイメージしながら、このあと一つずつ見ていきましょう。


100均(ダイソー/セリア/キャンドゥ)でポチ袋は買える?

結論:買えます(◎ 安く・種類豊富にそろえたいときの本命)
100均では、お正月前になるとポチ袋コーナーがぐっと充実してきます。
和柄からキャラクターものまで幅広くそろっていて、「とりあえず一通り見たい」というときに使いやすいお店です。

販売時期: 11月下旬〜1月上旬ごろ(店舗によっては通年で一部のみ扱いあり)
主なタイプ: 和柄/シンプル系/キャラクター柄/多目的ポチ袋など
売り場の場所: お正月グッズの季節コーナー/文房具・ラッピング用品コーナー
価格帯: 1セット税込110円が中心(入り枚数やサイズによって実質単価が変わる)
メリット: デザインとサイズの選択肢が多く、兄弟や親戚ごとに柄を分けたいときにも便利
こんな人向け: できるだけ出費を抑えつつ、枚数も見た目もほどよくそろえたい人


コンビニでポチ袋は買える?

結論:買える店舗もあります(△ 必ず置いてあるわけではないので“見つかればラッキー”)
コンビニでも、年末年始の短い期間だけポチ袋が並ぶことがあります。
ただし全店舗共通ではなく、仕入れも少量なことが多いので、「近くにあったらありがたい」くらいの感覚で見るのがおすすめです。

販売時期: 12月下旬〜お正月三が日ごろまでのごく短期間が中心
主なタイプ: 少量入りのシンプルなポチ袋/一部キャラクター柄
売り場の場所: レジ横の小物コーナー/年賀状・カレンダー付近
価格帯: 数十円〜数百円前後(少量パックがメイン)
メリット: 24時間営業の店舗が多く、移動の途中でも立ち寄りやすい
こんな人向け: 今すぐ1〜2セットだけ用意したい人/ほかに寄れるお店がない状況の人


ドン・キホーテでポチ袋は買える?

結論:買えます(◎ キャラもの・派手めなデザインをまとめて探したいときに便利)
ドン・キホーテでは、お正月前後にポチ袋がしっかり並ぶ店舗が多いです。
季節コーナーや文房具売り場、レジ付近の目立つ棚などに出ていることが多く、子どもが喜びそうなポップな柄も見つかりやすいです。

販売時期: 12月中旬ごろ〜お正月明けまでが中心
主なタイプ: キャラクター柄/カラフルなデザイン/まとめ買い用セットなど
売り場の場所: お正月グッズの特設コーナー/文房具コーナー/レジ近くの小物棚
価格帯: 数十円〜数百円前後(セット内容やブランドによって変動)
メリット: 営業時間が長く、「前日に用意しそびれた」ときの駆け込み先になりやすい
こんな人向け: 子ども用のにぎやかなポチ袋をまとめて買いたい人/とにかく今日中に何かしら用意したい人


イオンなどスーパーでポチ袋は買える?

結論:買えます(◎ 買い出しついでに一緒にそろえたいとき向き)
イオンなどのスーパー・総合スーパーでも、お正月コーナーにポチ袋が並びます。
年末の食材や日用品の買い物と同じフロアで完結しやすいので、「わざわざ別の店に行きたくない」ときにも助かる存在です。

販売時期: 12月上旬〜お正月明けごろまで
主なタイプ: 定番の和柄/子ども向けキャラクター柄/お札サイズのベーシックなポチ袋など
売り場の場所: お正月用品の特設コーナー/文房具・学用品コーナー
価格帯: 数十円〜数百円前後(PB商品とキャラクター商品が混在)
メリット: 年末の買い出しと同時に用意できるため、時間と手間を節約しやすい
こんな人向け: イオンやスーパーに行く予定があり、「ついでにポチ袋も」の感覚で準備したい人


ホームセンター(カインズなど)でポチ袋は買える?

結論:買えます(〇 派手すぎない定番柄を探したい人向け)
カインズなどのホームセンターでも、年末年始のシーズンにはポチ袋を扱う店舗が多いです。
お正月用品コーナーや文房具・事務用品の並ぶ棚に置かれることが多く、落ち着いたデザインのものが中心です。

販売時期: 主に年末年始(店舗によっては通年で一部のみ扱いあり)
主なタイプ: シンプルな和柄/無地に近いベーシックなデザイン/多目的ポチ袋など
売り場の場所: 季節用品コーナー/文房具・事務用品コーナー付近
価格帯: 数百円前後のセットが中心
メリット: 鍋やガスボンベなど、お正月準備のついでにまとめて買いやすい
こんな人向け: 派手さよりも落ち着いた雰囲気を重視したい人/日用品の買い物と一緒に済ませたい人


文房具店・雑貨店(ロフト・ハンズなど)でポチ袋は買える?

結論:買えます(◎ デザインや質感にこだわりたいときにおすすめ)
ロフトや東急ハンズ、専門系の文房具店では、ポチ袋のデザイン性が高いのが特徴です。
和紙を使ったものや箔押しなど、「ちょっといい感じで渡したい」ときに使えるポチ袋が見つかります。

販売時期: 年末年始を中心に、通年でミニ封筒・多目的ポチ袋を置く店舗も多い
主なタイプ: 和紙・厚手紙のポチ袋/作家ものデザイン/大人向けのシンプル柄
売り場の場所: 文房具コーナーの封筒・カード売り場/季節のグリーティングコーナー
価格帯: 1セット数百円〜(100均に比べるとやや高め)
メリット: 紙質や印刷にこだわったポチ袋が選べる/お年玉以外のちょっとした贈り物にも使いやすい
こんな人向け: 目上の人やお世話になった人に渡す予定がある人/見た目の印象を大事にしたい人


無印良品など専門店でポチ袋は買える?

結論:買える店舗もあります(〇 生活になじむシンプルデザインが欲しい人向け)
無印良品などの専門店では、ロゴの少ないミニ封筒や、さりげない柄のポチ袋が並ぶことがあります。
華やかさよりも「自然になじむ感じ」を重視したい人にとって、選びやすいラインナップです。

販売時期: 通年で封筒・ミニ封筒を扱う店舗が多く、お正月前に種類が増える年もある
主なタイプ: 無地〜控えめな柄のポチ袋/多目的ミニ封筒
売り場の場所: 文房具・紙製品コーナー/ギフトラッピング用品付近
価格帯: 数百円前後(シンプルだが紙質やつくりはしっかりめ)
メリット: 誰に渡しても違和感のない、落ち着いたデザインを選びやすい
こんな人向け: 生活雑貨の延長でさりげなく使えるポチ袋が欲しい人/他の無印グッズとテイストをそろえたい人


通販(Amazon/楽天市場など)でポチ袋は買える?

結論:もちろん買えます(◎ 種類・枚数・デザインを細かく選びたいなら有力候補)
通販では、実店舗以上に多くのポチ袋が販売されています。
大容量セットや業務用パック、作家ものデザインなどもあり、「人数が多い」「ストックしておきたい」ときにも便利です。

販売時期: 通年(お正月前後は特集ページが組まれやすい)
主なタイプ: 大容量セット/名入れ対応/デザイン性の高いポチ袋/多目的ポチ袋など
売り場の場所: サイト内検索で「ポチ袋」「お年玉袋」などのキーワードで検索
価格帯: 数百円〜まとめ買いで数千円クラスまで幅広い
メリット: 在庫やデザイン・枚数を比較しながら選べる/店頭では見かけないものも探しやすい
こんな人向け: 親戚の人数が多い人/来年以降も使えるように多めに用意しておきたい人


ポチ袋についてよくある疑問Q&A

Q1:ポチ袋は、いつ頃からお店に並び始めますか?
お店やチェーンによって差はありますが、早いところだとハロウィン明け〜11月下旬頃から少しずつ並び始めます。
本格的に種類が増えるのは12月に入ってからなので、「デザインも選びたい」なら12月中旬くらいまでに一度チェックしておくと安心です。

Q2:どれくらいの枚数を用意しておくと安心ですか?
予定している人数分に、プラス2〜3枚を目安にしておくと安心です。
親戚の子が急に増えたり、金額を分けて入れたい場面が出てきたりするので、余った分は来年以降に回すつもりで少し多めに買っておく人が多いです。

Q3:中身の金額とポチ袋の見た目は、どのくらい気にした方がいいですか?
基本的には、中身の金額よりも派手すぎない・失礼にならないデザインかどうかを意識すればOKです。
小さなお子さんにはキャラクター柄、目上の方やフォーマルな場面には無地や落ち着いた和柄を選ぶなど、「相手の年齢や立場に合っているか」を目安にすると選びやすくなります。

Q4:手作りのポチ袋やメモ帳の封筒で代用しても大丈夫ですか?
カジュアルな場面や家族内であれば、折り紙やクラフト紙で手作りしたポチ袋を使っても問題ありません。
ただし、あまりにラフな見た目だと「きちんとしていない」と受け取られることもあるので、目上の方やフォーマルな場面では市販のポチ袋を使う方が無難です。


まとめ|ポチ袋は身近なお店と通販でじゅうぶん揃う

ポチ袋は、100均・コンビニ・ドンキ・イオン・ホームセンター・文房具店・無印良品・通販サイトなど、思っている以上にいろいろな場所で買うことができます。
「誰に」「いつ」「どれくらい渡すのか」を先にイメージしておくと、自分に合った買い方が見えやすくなります。

今日中になんとか用意したいとき: コンビニ/ドンキ/近所のスーパーを優先してチェック
できるだけ節約したいとき: 100均のセット商品やホームセンターの定番柄を中心に選ぶ
見た目にもこだわりたいとき: 文房具店・雑貨店や無印良品、デザイン重視の通販商品を検討
人数が多くて枚数が必要なとき: 通販の大容量パックやまとめ買いセットも候補に入れる

身近なお店でちょうど良いものが見つからなくても、通販まで視野に入れれば、ほとんどのケースでポチ袋は用意できます。
年末の慌ただしさの中でも、自分のスタイルに合ったポチ袋を見つけて、気持ちよくお年玉を渡してあげてくださいね。

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