スマホ三脚はどこで買える?家電量販店(ヨドバシ・ビック)とダイソー・ドンキ、通販まとめ

スマホ三脚はどこで買える?家電量販店(ヨドバシ・ビック)とダイソー・ドンキ、通販まとめ

スマホ三脚どこで買える? 家電・ガジェット

スマホで撮るたびに手ブレが出る、角度が決まらない、縦横の切り替えでモタつく——。
「机に置けば安定するのに、もう少し手前に寄せたい/高くしたい」と感じた瞬間に役立つのが、スマホ三脚です。載せた途端に画が落ち着き、高さ・角度・画角を思い通りに調整。リモコンがあれば一人撮影もグッと楽になりますよね。

でも、最初は迷いますよね。どこで買えばいい? 実物を見られる家電量販、価格の取りやすい量販・100均、手早い通販……。
この記事では、買う場所を選ぶ目安と、失敗しにくい選び方の基準(最大高さ/雲台の可動/安定性)をやさしく整理します。用途別(卓上の手元/室内の全身/屋外)に“ちょうどいい一本”が見つかるよう、要点だけをコンパクトに。

スマホ三脚はどこで買える?今回の調査対象

この記事は2025年11月時点の情報です。
本記事では、下記の実店舗と通販を横断して在庫の傾向・選び方の指標を確認しました。
「三脚」「自撮り用スタンド」「セルフィー三脚」など名称が分かれている売り場も対象に含めています。
スマホ三脚について、以下の店舗を調べてみました。

  • 家電量販店(ヨドバシ/ビック/ヤマダ など)
  • ダイソー(一部は自撮り棒兼用タイプ)
  • ドン・キホーテ
  • スリーコインズ(3COINS)
  • ホームセンター(カインズ/コーナン/DCM など)
  • ロフト/東急ハンズ
  • 通販(Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング/各公式オンライン)

見るポイント(共通)

  • 最大高さ:机上用(~40cm)/室内全身(~150cm)/屋外撮影(170cm~)
  • 雲台:ボール式の自由雲台 or 3Way。俯瞰(真下)を撮るなら可動域を要確認
  • 安定性:脚のロック方式(レバー式/ナット式)・開脚角・重さと耐荷重のバランス
  • スマホホルダー:対応幅・縦横切替・コールドシューの有無(マイク/ライト併用)
  • 付属品:Bluetoothリモコン(電池型番)/収納袋/1/4インチねじ互換

在庫確認のコツ

  • 店舗アプリ/Webで「三脚」「スマートフォン スタンド」で検索 → 取り置き相談が早い
  • 通販は高さ・雲台・耐荷重で絞り込み → レビューは「ぐらつき」「屋外風対策」をチェック

このあと、店舗別の特徴と“向いている人”を順に見ていきます。

家電量販(ヨドバシ/ビック/ヤマダ)で買える?(在庫と比較のしやすさ)

結論:買えます(◎/“触って選べる”が最大の利点)
大型店ほど高さのバリエーション・雲台の種類・脚ロック方式が豊富で、握ったときの剛性感や回転の滑らかさまで確認できます。縦撮り切替やコールドシュー有無など、細部の仕様差も現物で把握しやすいです。
・売り場目安:スマホアクセ/カメラ三脚エリア
・向き:使用感を確かめて失敗を避けたい
・注意:自撮り棒兼用は縦向き時の安定に差が出やすい
・補足:Web在庫→店舗取り置き/受取で段取りよく


ダイソーで買える?(低価格の自撮り棒兼用タイプ)

結論:買えます(◯/“まず1本”の入門向け)
価格以上に便利なのが卓上ミニ〜中尺の自撮り棒兼用。ただし最伸高・耐荷重は控えめなので、デスク撮影や手元カットに寄せると満足度が上がります。
・売り場目安:スマホ周辺/ガジェット小物棚
・向き:低予算でお試し/短尺の室内利用
・注意:雲台の固定力に個体差→角度ズレは締め直しで対策
・補足:Bluetoothシャッターも同時に揃えると便利


ドン・キホーテで買える?(深夜も買える多機能系)

結論:買えます(◯/回転速い&掘り出し多い)
ライト一体型・三脚兼自撮り棒・リモコン付など、実用優先のラインが多め。深夜帯でも買える“即戦力”が魅力です。品替わりが早いので、良さそうならその場で確保が鉄則。
・売り場目安:スマホアクセ/家電バラエティ島
・向き:今すぐ必要/価格と機能のバランス重視
・注意:パッケージの対応幅・耐荷重・最伸高は必読
・補足:週末は割引POPやセット企画が出ることあり


スリーコインズ(3COINS)で買える?(見た目重視の室内向け)

結論:買えます(◯/“映り”を整えたい人に)
卓上リングライト一体型・省スペース三脚が中心。Web会議・メイク動画・手元撮影に相性が良い反面、屋外や全身撮りの高さは不足しがちです。
・売り場目安:デジタル雑貨/インテリア近辺
・向き:室内の映りを手軽に底上げしたい人
・注意:脚の開き角が小さめ=不整地は不向き
・補足:人気型は再入荷待ちが起きやすい


ホームセンター(カインズ等)で買える?(安定重視&屋外用)

結論:一部店舗で買えます(△〜◯/店舗規模による)
取り扱いがあれば剛性高めの汎用三脚や、撮影環境を整える滑り止め・耐震ジェル・延長コードまで一度に揃えられます。屋外の安定化をセットで考えるなら有利。
・売り場目安:家電小物/デジタル周辺
・向き:安定性と環境づくりをまとめて進めたい人
・注意:小型店は未展開あり→事前に在庫検索が安心
・補足:屋外は重り(バッグ)吊り+耐震ジェルでブレ低減


ロフト/東急ハンズで買える?(アクセ系と組み合わせやすい)

結論:一部店舗で買えます(△/“見た目+実用”寄り)
折りたたみ携帯性・卓上ライト一体など、贈り物にも使える見栄えのラインが見つかります。価格は最安ではないものの、小物(マイク・ライト)との組み合わせ展示で完成形を想像しやすいのが◎。
・売り場目安:モバイルアクセ/デジタル雑貨
・向き:デザインも重視/ギフトにも
・注意:展開は店舗依存→大型店が狙い目
・補足:オンライン在庫→店頭受取が便利


通販(Amazon/楽天市場/Yahoo!)で買える?(高さ・雲台・耐荷重で絞り込み)

結論:買えます(◎/条件指定で最短比較)
最大高さ・雲台タイプ・耐荷重・収納長で一気に比較可能。レビューは脚のガタつき・ホルダーの保持力・屋外の風影響に言及しているものを優先してチェックすると外しにくいです。
・向き:要件が決まっていて素早く選びたい
・注意:実測のカメラ台高さ(センターポール込みか)を確認
・補足:到着日・返品条件・ポイントまで含めて“実質価格”で判断

選び方の要点(ここだけ決めれば迷わない)

まずは最大高さ・雲台・安定性の3点を先に決めると、失敗しにくいですよ。使う場面(卓上/全身/屋外)を思い浮かべて絞ってみましょう。
・最大高さ:卓上〜40cm/室内全身〜150cm/屋外安定170cm前後も視野
・雲台:ボール=素早い/3Way=正確(俯瞰や水平出しに強い)
・安定性:脚ロック(レバーorナット)・開脚角・脚径(太いほど剛性◎)
・耐荷重:スマホ+ケース+ホルダーで300g目安
・縦撮り:ホルダーの縦横切替とコールドシュー有無(マイク/ライト併用)
・携帯性:収納長と重さ(バッグに入るか)
・付属:Bluetoothリモコン/収納袋/クイックシューの有無


見つからない時の回し方(店頭→通販→代替)

実機を触れる家電量販で型番メモ通販で在庫・到着日・実質価格を比較、がいちばん確実です。急ぐ日はドンキ、入門はダイソーが近道ですね。
・最短動線:量販で比較 → 通販で確保(店頭受取 or 最短配送
・代替スタート:ミニ三脚+リモコンでまず運用→本命に乗り換え
・屋外安定:バッグをセンターポールに吊る耐震ジェルで滑り止め
・明るさ補強:室内はリングライト一体型やデスクライト併用で映りUP


よくある質問(FAQ)

Q1. 自撮り棒と三脚、どう使い分ける?
A. 歩き撮りや旅先のスナップ中心なら自撮り棒一体型が手軽。固定して構図を作る・配信するなら三脚が安心。迷うときは一体型+脚が開く兼用タイプが万能。

Q2. 画面が揺れる/ガタつくのを抑えるコツは?
A. 三点で支える意識を持ち、各ジョイントをしっかりロック。屋外では重いバッグをセンターポールに吊ると安定度が上がります。

Q3. 縦撮りは対応してる?
A. ホルダーが縦横回転(90°回転)できるモデルならOK。商品ページの「縦撮り可」や「ポートレート対応」の記載を確認しましょう。

Q4. リモコンは買ったほうがいい?
A. 一人での全身撮り・遠目の構図ではあると便利セルフタイマーの再設定なしで、手元で録画の開始/停止ができて楽です。

Q5. 卓上と全身撮り、1本で両立できる?
A. 可能ですが、最伸高120〜160cmを目安に。室内の手元が多いならミニ三脚+延長ポールの組み合わせも扱いやすいです。

Q6. スマホが重め(ケース付き)でも大丈夫?
A. 耐荷重表記ホルダーのバネ強度をチェック。マグネットケースの場合は、クランプ固定タイプを選ぶと安定します。


まとめ:店舗別の特徴

家電量販は“触って選べる”から失敗しにくいです。ダイソーはまず一本の入門に、ドンキは“今すぐ欲しい”というニーズに強いです。3COINSは室内の映りを手軽に整えたい人向け。条件が固まっているなら通販で高さ・雲台・耐荷重を指定して比べると早いですよ。
最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
撮りたいシーンに合う一本が見つかりますように。

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